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本屋大賞決定!

by のび子

急に春らしい気温になってきましたね。
雪が一気に溶けたせいなのか、図書館前は緑のにおいがしました。
芝もあっという間に青々と茂るんだろうなあ。

昨日今年度の本屋大賞が百田尚樹さんの
海賊とよばれた男(講談社)』に決まりました。
出光興産の創業者、出光佐三さんをモデルに描かれた歴史経済小説です。
図書館ではこれから予約がたくさん入ってくると思いますので、
借りて読もうと思われている方は早めの予約をオススメします。
講談社の公式サイトでは序章の試し読みができるようなので、
先ずはそちらから入ってみるのも良いですね。

2004年から始まった本屋大賞ですが、
2010年の「天地明察」、2012年の「舟を編む」と、
「何かを創り上げていく」作品の大賞が続いています。
(2011年は「謎解きはディナーのあとで」なので一度途切れますが)
以前児童書でも仕事に関する本が増えていると書いたことがありますが、
良作が続いたことで注目されやすくなっているのかもしれませんね。
私も好きなジャンルなので、これからも良作、大作が続いていくことを期待しています!


ふきのとう

by kane

先週末の大雨の中で見つけました!
春だなぁ〜と感じる“ふきのとう”を・・・

ポカポカと暖かい日に見つけると春を感じますが、大雨と強風のなかで見つけたので、ちょっと複雑な気持ちでした。
もう少し暖かくなり、色々なところで“ふきのとう”を見ると「春だなぁ〜」と思えるかもしれませんね。
今日は暖かい1日になりそうですね。


見かけるといえば・・・
最近、住宅メーカーさんの旗も見かけます。雪解けも進んだので、色々なところで新しい住宅が建つのかもしれませんね。消費税が高くなる前に住宅を建てる人が増えているという話も聞きますし・・・


ランニングや散歩をしながら、色々な住宅を見るのも楽しいかもしれません。

春、新しいことにチャレンジしませんか?



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最近、読んだ本を紹介します。

狭小邸宅 (新庄耕/著 集英社)

売れない不動産営業マンのお仕事小説
戸建物件を売る不動産会社に就職した「僕」。戦力外通告を受けた移動先の営業所でも辞職を迫られる。ある日幸いにも一件の物件が売れ、徐々に周囲からも認められ、自身も変わって行くのだが…。
第36回すばる文学賞受賞作
(出版社HPより)


以上、やっと走り始めましたが、ちょっと走っただけで息が苦しくなっているkaneでした(o^―^o)


お米の日

by なな

みなさん、こんにちは。
今日は仕事前にセブンイレブンに行ったのですが、おにぎりが100円セール中でした。
嬉しくて大好きなツナマヨを買いました。
おにぎりって美味しですよね。
毎月8日はお米の日なんですよ。
おにぎりがなおさら美味しく感じる日ですね〜。


今日はおにぎりが食べたくなっちゃう本を紹介しますヽ(^o^)丿


『かもめ食堂』(群ようこ 幻冬舎 913ム)
フィンランドのヘルシンキで食堂を営む日本人女性・サチエ。
食堂の名は「かもめ食堂」。
看板メニューは彼女が心をこめて握るおにぎり
けれどもやって来るお客は日本オタクの青年だけ…。
そこへ、ミドリとマサコという訳あり気な日本人女性がやって来る――

かもめ食堂は映画もおすすめです。
映画に出てくるおにぎりは本当に美味しそうで、実家にいた頃はよく映画を見た後「お母さん、今日の晩御飯はおにぎりね!」と母に宣言し、よくおにぎりを作りました。


『生きるぼくら』(原田マハ 徳間書店 913ハ) 
いじめを受け、ひきこもりだった麻生人生。
蓼科でひとりぐらしを続ける人生の祖母、中村真麻。
対人恐怖症の中村つぼみ。
田んぼから三人は前をむいて歩み始めた―
収穫のとき、それぞれの心に温もりが実る。
稲のように、自由にのびろ、生きろ。

気になるなる方は是非図書館まで♪ 


雨の日。

by saku

みなさんこんにちは。
久々に雨男の本領発揮、sakuです。

今日と明日の中標津は、
かなりの雨が降るようです。
外出時には十分気を付けてくださいね。


70年代〜80年代に活躍したポップス・デュオの
カーペンターズの歌に、
『雨の日と月曜日は』という歌がありました。
「雨の日と月曜日は物思いにふけって気分が落ちちゃう」
という内容の歌詞だったと思うのですが、
“雨の日でしかも月曜日”の明日は
相当な気分の落ち込みが予想されます。
今のうちから楽しいことを考えてみましょう。


案1 オシャレな雨具を着用
案2 「ショーシャンクの空に」ごっこ
案3 読書


案1については、
小さな子ども用のコスプレ的合羽が販売されているのを見かけますが、
大きな大人用のはなかなか見かけませんね。
僕のような30代の男には難しそうです。
そういえば遥か昔、
何かの懸賞で「モーモーカッパ」というものがあったと思うのですが、
覚えている方いらっしゃいますか?

案2の良いところは、
手軽にできることですね。
豪雨の中に踊り出て、
その雨を全身に受けるように両手を広げれば出来上がりです。
風邪対策のため、前もって湯船に温かいお湯を張っておくことをお勧めします。

モーモーカッパが無い方、風邪をすでにひいている方は、
案3の読書が良いでしょう。
「晴耕雨読」という言葉もありますし。
普段耕していない方も、
雨の日の読書は、
落ち着いた雰囲気の中、大変はかどるのでお勧めです。

今月新刊が発行される
村上春樹さんの以前の著書『海辺のカフカ』に、
雨ではなくイワシが空から降ってくる場面があります。
車の運転中に降ってきたら大変ですね。
ワイパーとウォッシャー液では対応しきれなさそうです。


…ウォッシャー液が付着したイワシって、
そのあと食べられるのでしょうか?


みなさん、新年度もよろしくお願いします♪

by ジェーン

みなさん、こんにちは!

新年度がスタートしました!!

雪にすっぽり覆われていた道路も、すっかり顔を見せ始め、春の足音が聞こえてきそうです。

でもまだ寒さは続きそうなので、体調には十二分に気を付けてくださいね!


私はこの時期になると、塩漬けの桜が入った「くず湯」を飲みます。
季節が変化するこの時期は、体調をくずしやすいので、喉にもお腹にも、こころもホッとあたたかくなる「くず湯」は、重宝します。


さてさて4月になり、新しく中標津にやってきた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

学校では、新しく入ってきたお友だちもいるかと思います。

転入してきたお友だち、いったいどんな気もちなのかな…?

そんなおはなしの絵本があります。

ネビルってよんでみたノートン・ジャスター/文 G.ブライアン・カラス/絵 (E2/カ)

新しい町に引越ししてきた男の子。
新しい友だちができるか不安。

男の子はたまらず、「ネビルー!」と自分のなまえを呼んでみた。
するといつのまにか子どもたちが集まってきて……。


新入学、新学期……新しい環境に飛びこむ子どもたちに、ぴったりの絵本です。


私も、新しい気もちで、スタートを切りたいと思います!


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