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<< 職員のつぶやき - 2014年9月の記事

おめでとう錦織選手!

by さや

こんにちは、さやです。

今日は天気があまりよくないですね。
気分まで沈みがちです……。

こんな時には、明るい話題を!

みなさんはもうご存知ですか?
テニスの錦織圭選手が、全米オープンで準優勝を決めました!
日本人初の快挙だそうです。
おめでとうございます!

準決勝の際、世界ランク1位の選手に勝った試合で興奮&満足しすぎて、
私の中ではもう優勝とかどうでもよくない?などと思っていたのですが、
やはり本人は悔しかったことでしょう。
インタビューに「また戻ってきたい」と答えているのを見て、
思わずうるっときてしまいました。

どこまでも挑戦の姿勢を崩さない錦織選手、かっこいいですね。
テニスとか全然興味がなかったんですが、
にわかファンになりそうです。

今年の秋はスポーツの秋に挑戦してみようかな〜、などと
画面越しに無謀なことを思った、万年運動不足のさやでした(^O^)


○○の秋

by kane

9月に入り、朝晩は少しずつですが肌寒くなってきましたね。
朝にランニングするときの服装も、Tシャツだけだったのが、長袖をTシャツの中に着たりし始めました。
すっかり秋ですねぇ〜。


“芸術”“スポーツ”“読書”“食欲”など、色々な“○○の秋”の季節になりましたね。
今年新たにチャレンジすること、これまで続けてきたことのレベルアップ、コツコツと同じことを続けることなど、どんな“秋”を皆さんは楽しむのでしょうか?

自分は新しいことではなく、今年も“マラソン”と“読書”を楽しみたいと思います。なので、今のままですね(笑)


お腹からやせる食べかた (柏原ゆきよ/著 講談社)

●ハードな運動をいっさいしなくても、10日でウエストー8cm、1年後もー20cmキープ可能!
●「何を食べるか=どう生きるか」です。「メニューの選び方」で体型や恋愛、健康状態から、精神のバランス、仕事や人生が左右されます。
●あなたの“常識”をくつがえす、“非常識”ダイエット
「10日間で劇やせ」なのに、「満足いくまで食べていい」「炭水化物もビールも3時のおやつもOK」!実は、お米は“世界で一番効く!「劇やせサプリ」「食べる美容液」「ストレスを消す栄養ドリンク」「お腹を鍛えるダンベル」!
「お米+味噌汁+おかず」をちゃんと食べるだけで、劇やせ、お腹やせ、冷え症・美肌・ニキビ・シミ・シワ・たるみ・便秘・老化が一気に解決可能!
体の「内側」から、自分に革命を起こす1冊!
(出版社HPより)


根室管内もですが、各地でお祭りが開催され“秋の味覚”を楽しめるのも9月が多いですよね。“食欲”の前に“読書”で痩せるのはいかがでしょうか?

ただし!無理はせずですよ(笑)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最近、読んだ本を紹介します。

がんばれ、おじいちゃん  (西本鶏介/作
栃堀茂/絵 ポプラ社)

こうくんは、おじいちゃんが入院していて元気がないのではげまそうと、いいことを思いつきました・・・。祖父と孫の思いやりの心をダイナミックな絵で描きます。
(出版社HPより)


リアスの子 (熊谷達也/著 光文社)

大学卒業後、教師となった和也は埼玉の中学校をへて、故郷の宮城県に戻ってきた。都会とは異なる港町・仙河海市の中学校に赴任。のどかな雰囲気と濃密な人間関係にも慣れたころ、3年生の担任となる。新しいクラスには、転入生がいるのだが、その生徒・早坂希は、何かしら問題を抱えているようだった。そこで、陸上部の顧問でもある和也は教え子たちに一役買ってもらおうとするが……。
かつて気仙沼の中学校で教壇に立っていた著者が、教師と生徒における「信頼」という小さな積み重ねの大切さを丹念に描く。
(出版社HPより)



以上、腰痛が治らないkaneでした(*^_^*) やはり、歳のせいでしょうか・・・


イベントのあと

by さや

こんにちは、さやです。

青空本の広場では、たくさんの方が来場してくれて、
「こんなに混むのか〜」とアワアワしながら働いていました。
開会と同時にワーッと混んで、午後になると
「あれ?みんなどこに行ったの?」という感じに暇に(^_^;)

いいものはなるべく早く確保していないと、手に入らなくなることを
みなさん、ご存知なんでしょうね。
開会前からいらしてくださっていた方は、さすがです。

「いつ始まるんですか?」など、待ちきれない雰囲気で
問合わせてくださった方もいて、こちらもワクワクしてしまいました。

終わった今は、片付けに尽力しております。
次の古本市は、秋。
こちらもはじめてなので、どんな感じになるのか気になります。

今から秋の古本市が楽しみです♪


宝くじ。

by saku

みなさんこんにちは。
坊主頭のsakuです。

9月2日は、「くじの日」だそうです。
当選しても引き替えないまま時効を迎える宝くじが多いことから、
その防止のために制定されたそうです。
もったいないですね。


図書館に
『宝くじに当選したら読む本』高井次郎/著(三才ブックス)
という本があります。
出版が1999年と古めの本なのですが、
今でも役に立ちそうなことから、
ちょっとクスッとしてしまう疑問までいろいろ載っています。
「1等でも窓口の番号札をとって待った方がいいの?」とか。


「宝くじがあたったら何をするか」という妄想をしたことがある方は
結構いるのではないでしょうか。

この本にもそういう妄想をまとめたページがあって、
高額当選したら
「人生ゲームの紙幣にする」
「駄菓子屋で『はい、500万円』と言われたときに本当に五百万円出す」
など、とても有意義な使い道が書かれています。

さらに最後のほうでは、
高額当選用の買い物カタログ(価格は99年当時)があり、
“核シェルター10人用 1000万円”などが紹介されています。
“むろ”じゃだめなんですかね?涼しいし。野菜もおけるし。


皆さんのお家にも、
もしかしたら眠っている高額当選くじがあるかもしれません。
せっかくですから、確認してみてはいかがでしょうか。
残念な結果になっても、責任は負いかねますが…。


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